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北海道パレスチナ医療奉仕団

Hokkaido Medical Service for Palestine

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ご案内:18次パレスチナ医療・子供支援事前報告会(2026-08-09 14:00)

2026年7月19日 by サイト 管理

日時場所

日時:2026年8月9日(日)13時半開場 14時開演 16時終了予定
会場:エルプラザ2階環境研修室
会費:500円(学生、ZOOM参加無料)
ZOOM参加ご希望の方は右側のQRコードから13時45分以降に入場できます
ミーティングID:885 0182 0747 パスコード:395151

内容

1)話題提供 侵略戦争による環境破壊について考える
2)WEB記念講演 安藤恒平氏(赤十字国際委員会医師)
「イスラエルによる軍事侵攻が続くガザ地区の現状と医療活動について」
3)18次医療・子供支援活動メンバー紹介

講師紹介

安藤恒平氏 赤十字国際委員会医師
2021年より赤十字国際委員会(ICRC)の外科医として、南スーダン、ナイジェリア、ガザに派遣され、紛争犠牲者の治療にあたる。2023年10月7日以降、これまで4度ガザ入りし、最初の3回は南部ハンユニスのヨーロピアンガザ病院に、直近では、ICRCが今年5月に開設した赤十字野外病院に勤務した。ICRC以前は、国境なき医師団に在籍し(2011-19年)、ナイジェリアやパキスタン、イエメン、南スーダン、パレスチナ/ガザに赴任。同団体では、日本理事も務めた。日本外科学会専門医、日本整形外科学会専門医の資格を有する。

一層深刻化しているパレスチナ・レバノン情勢のなか、北海道パレスチナ医療奉仕団は2026年も8月終盤から9月終盤にかけて、安全を最優先に「パレスチナ医療・子供支援活動」を行います。イスラエルによる入国審査など活動が厳しくなっていますが、一方15年続けたことで現地で多くの仲間や協力者を得ることができました。本日は出発にあたり私たちの考えや抱負を皆さんにお伝えしたと思います。
またこの報告会に現在ヨルダン在住のICRC医師・安藤恒平さんに現地からWEBで参加していただき「イスラエルによる軍事侵攻が続くガザ地区の現状と医療活動について」お話していただきます。
是非この貴重な機会を多くの皆さんと共有できればとおもいます。

Filed Under: イベント

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